貴金属のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

金・貴金属の査定基準

貴金属は、刻印と重さで計算します。デザインや思い出ではなく、地金として何グラムあるか。そして地金の値段は毎日動きます。ここでは、その計算の中身を書きます。

刻印を読む

K18、750、18K、Pt900、Pt850、SV925など。数字は千分率で、750なら金が75%という意味です。刻印は留め具や内側にあります。

重さ

グラムで量ります。石が留まっている場合は、石の重さを差し引いて地金の分を出します。

その日の地金相場

金・プラチナ・銀の値段は毎日変わります。当サイトでは金額を書かず、査定の当日にその日の値段でご説明します。

ホールマーク

造幣局が品位を証明した刻印(ホールマーク)が入っている製品があります。日本の造幣局が行っている品位証明の制度です。

宝石は別に見る

ダイヤモンドは4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)、色石は種類と処理の有無。鑑定書があればお持ちください。

メッキと金張り

GP(金メッキ)、GF(金張り)は地金としての買取対象外です。刻印にGPやGFと入っていれば見分けられます。

壊れていても構わない

切れたチェーン、片方だけのピアス、歪んだ指輪。地金として量るため、形は問いません。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

貴金属の品位証明(ホールマーク)は造幣局が行っています。買取は古物営業法にもとづき本人確認と取引記録の保存を行います。金・プラチナの一定額を超える現金取引には本人確認の法令上の義務があります。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

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査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。

買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前に必ずお見積りをご提示します。

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